名城大学の学生たちが久米島の海洋漂着ゴミ清掃を行ってくださいました。
1月20,21,22日の三日間、久米島の中学生がホタル館でインターンシップを行いました。
久米島町野生動植物ポスターコンクール投票ホームについて 今回、多くの方からポスターコンクールにご応募いただきました。 ぜひ、皆さまで優秀賞を決めてください。 投票先は下記リンクから。
多くの希少生物が暮らす久米島。その豊かな自然を未来へつなげるため、久米島の生きものを大切にする気持ちをポスターに込めてみませんか? 応募期間を10月10日(木)23:59までに延長しました。詳しくは町公式サイトの募集ページをご確認ください。
東京から来館した小学生とお母さまが、絵本『ホタルの国から』の作者に会いに来られ、執筆者のさとうなおみが対応した心温まる出来事をご紹介しています。
館長は調査とパトロール(野生動植物の確認、密猟・無許可の土地改良・不法投棄の監視)のため不在でしたが、記念写真(顔は加工済み)も撮影できました。
少女が「嵐の後もホタルが光っていた」と語る場面を手がかりに、赤土流出や農薬など環境課題、そしてホタルが指標生物である意義をやさしく解説しています。
読み終えるころには、観察マナーや応援のしかたが分かり、久米島の自然をもっと身近に感じていただけます。
まずは気軽にお読みください。
今回の視察では、久米島ホタルの会の佐藤直美が、久米島の歴史や文化、そして自然環境の重要性についてお話ししました。その後、同じくホタルの会の佐藤文保が案内する形で、ビオトープを視察していただきました。